ヘラ絞り加工の様子
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作りたい製品でお悩みやお困りのお客様へ

お客様のご要望をカタチにするヘラ絞り加工技術

「作りたい製品があるけれど、どんな技術を使えばいいの?」「この製品を製造するには、どの会社に頼めばいい?」。こうしたお悩みお困りごとを抱えているお客様は、ぜひ一度大阪の吉持製作所までご相談ください。当社が持つ高度なヘラ絞り加工技術を使い、さまざまなご要望にお応えします。また当社では、“ものづくり”の素晴らしさを伝える「ヘラ絞り体験」を開催しております。こちらも合わせて、ぜひお申し込みください。

そもそもヘラ絞り加工とは?

ヘラ絞り加工の様子とヘラの画像

回転体の製品を作る際に用いる技術のことを「ヘラ絞り加工(スピニング加工)」と言います。製品の例としては家庭用金物や産業用製品など多種多様なものが挙げられます。また、へら絞り加工は、ほかの金属加工と違い素材と対話して加工していくものになります。以下の方法で加工していきます。

  • 1. 手絞り(アルミ:t3以下・SUS・t1.5以下)
  • 2. スピニング(アルミ:t1以上 SUS t1以上)

※大型製品や大量生産向き油圧で駆動する、スピニングマシーンを使用

ヘラ絞り加工の手順
flow01
スピニング加工専用の機械に一枚の板金をセットし、回転させます。
flow02
回転する素材にローラーやヘラを押しつけ、少しずつ変形させることにより目的の形状へと近づけます。
flow03
加工時には成形型がセットされているため、最終的にはその通りの形状に仕上がります。

ヘラ絞り加工を利用した製品について

ヘラ絞り加工品の画像

産業用途の製品以外にも、家庭用金物ではやかんやボウル、照明器具(シェード)、ロケットや飛行機、新幹線の部品など意外と活用され、社会の役に立っています。ヘラ絞り加工は、さまざまな用途に使われています。溝がある製品や穴の空いたデザインなど、多様な形状への加工が可能なため、自由度が高い点が特長です。「作りたい製品があるけれど、どうすれば作れるかが分からない」とお悩みの方は、ぜひ一度当社までご相談ください

加工例
  • 照明用シェード
  • 照明部品
  • 工作機械部品
  • 電車部品
  • 集塵機部品
  • オートバイ用フィルター
  • ロボット用プーリー
  • ダスト用口金
  • 建築金物
  • LED用照明カバー
  • イス・テーブル
  • 工業用ダイアモンド作成カップ
  • 塗装用タンク
  • 計器カバー
  • 硬質アルミパイプ加工
  • 環境機器部品
  • 研究用アルミヘルメット
  • 繊維機械部品スプロール
  • 各種アルミカバー etc…

こちらから製品をご覧いただけます。

当社対応範囲

アルミ
  • A1050~A6000番台
表面塗装
  • アルマイト
  • 化研
  • 表面無地
  • スコッチ

※上記以外でも対応可能なものがありますので、お気軽にご相談ください。

ヘラ絞りでものづくりを体験

ヘラ絞り加工の様子

「日本のものづくりをもっと多くの人に知ってもらいたい」。そうした想いで当社ではヘラ絞り体験を開催しております。ヘラ絞りで作られた製品は世の中に数多く存在するものの、それがどんな加工によって作られているのかはあまり知られていません。身近な製品がどんなふうにできあがるのか? ヘラ絞りとはどんな作業なのか? という疑問の解決を通し、ものづくりの面白さと大切さを少しでも感じていただければと考えております。

ヘラ絞り体験のお申し込みについて
  • 料金:無料
  • 時間:1時間程度
  • お申し込み方法:事前にお電話(06-6751-5147)もしくはメールでお申し込みください

※料金は無料です。必ず事前にお問い合わせのうえ、お申し込みください。なお、繁忙期や作業の都合により、ご要望に添えられない場合がございます。あらかじめご了承ください。

ヘラ絞り体験ギャラリー

"産業製品の事例"についてはこちら

"デザイナーとのコラボ製品の事例"についてはこちら

へら絞り加工で"ものづくり"をお手伝い吉持製作所へのお問い合わせはこちらから
  • 06-6751-5147
  • 06-4305-7614

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